REPORTレポート

常陸国ガストロノミー協会®「第17回笠間栗Lab」開催

2026.09.08

茨城県の食材・生産者・料理人をつなぎ、茨城の食の価値を高めていくことを目的に活動する「常陸国ガストロノミー協会®」が、笠間の栗を使用した栗料理・栗商品・食の観光誘導を研究・創出する企画「第17回笠間栗Lab」を開催しました。


参加店舗は、京遊膳 花みやこ(ひたちなか市)、atelico(埼玉県小川町)、三春(日立市)、蔵翔(笠間市)、鮨松榮(笠間市)と、和洋問わず各地の料理人が腕を振るいました。


【京遊膳 花みやこ 常陸国「新栗健康最中」・常陸国「味噌くり。」】「今まで世に出ていない料理や商品で茨城の食の魅力を伝えたい」と、京遊膳 花みやこ・大将 西野さん


【三春 笠間の栗葛豆腐】「笠間の栗のペースト、パウダー、刻んだもの3種の食感を楽しんでほしい」と、三春・シェフ 田中さん


【蔵翔 栗のエスプーマ 自家製パンチェッタを添えて・鬼皮の塩サブレ】


【鮨松榮 笠間新栗バター・笠間新栗漬け汁】「観光客にモンブランを食べた後にも味わえる名物栗料理を提供したい」と、鮨松榮・大将 臼井さん



笠間市の山口伸樹市長も招かれ、各メニューを試食。「プロの発想と技術をもって開発された、笠間の栗の新たな魅力を引き出す品々である。このような活動は本当にありがたく、今後にも期待する」と講評を述べられました。


今回お披露目された料理や商品は、店舗での提供や道の駅などでの販売を視野に入れ研究開発を進めていくとのこと。笠間の栗や茨城の食の更なるブランド価値の確立が期待されます。

常陸国ガストロノミー協会®について詳細はこちらから
https://plamito.com/detail/1929/index.html

この記事を書いた人

メディアクロス水戸企画編集部

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