株式会社 よろぎ野.菜


【インタビュー】代表取締役の吉田巧さんに聞きました。
Q.よろぎ野.菜(よろぎの)さんは何をしている会社ですか

A. (株)よろぎ野.菜は、生産者と生活者が互いに想いあえる農業をプロデュースする八百屋です。
茨城県を中心に全国の契約生産者より、旬のモノ・珍しいモノ・旨いモノを取り揃えています。
また、ドローンを用いた圃場の『植生解析』『自動航行農薬散布』、生産現場の空撮を織り交ぜた生産PV制作など未来農業のサポートをしております。他にも、生産者と生活者が出会える憩いの場『カツラギマルシェ』の開催など、『食と農のマルシェ』『企業様の農業研修』『一般参加型農業体験』の企画・運営を行っています。(株)よろぎ野.菜は、日本の農業をプロデュースする八百屋として、『食の課題を解決し、農業に新たな経済価値を創造する』新農業を目指して参ります。

Q.農業参入サポートとは、具体的にどのような取り組みですか

A. 異業種企業の農業参入や新規就農を検討される方々へ、農産物の選定生産・商品化・販路開拓までプロデュースします。また、既に参入されていて方の課題解決をサポートしていきます。

【選定生産
多くの農産物が、年々栽培面積や生産量に変化があり数値では表面化しない現場の状況を把握して収益性があり、取引が継続しやすいモノを選定

【商品化

加工してから販売先を探すのではなく、販売先のニーズを拾ってから商品化
ニーズに合った規格(容量・個数・見せ方)づくり
収益性がありながら販売先が取り扱い安い価格設定と価値づくり

Q.販路開拓はどのようにサポートされるのでしょうか

A. 弊社の取引先様へ提案をします。その際に作り手と買い手のギャップが生じますので、それを課題と捉えて一緒に改善して再提案し取引へと結びつけていきます。
生産物・生産量・生産規格と、販売先が求める条件がズレている事が多いので、その修正もしていきます。
商談会や企業マッチングへ積極的に出展していくサポートを行います
また、多くの方々が取引先様への物流までを用意できておりません。物流が出来ていることは商談において非常に強みになります。㈱よろぎ野.菜では、物流会社とのパートナーシップにより物流網を構築しています
この物流網も強みになり、より販路開拓サポートに繋がります

Q.お取引先(販売先)からはどのような事を要望されますか

A. 小売業・飲食業・食品加工業・直売所など、それぞれの要望が違います。
例えば小売業(スーパーマーケット等)の方ですと、『すぐに陳列できる規格化』『手に取りたくなるパッケージデザイン』など、これらを踏まえて一つ特徴が際立つモノ。
これを踏まえて相手の要望を予測して質問や提案を行い、相手が気づかなかった事や忘れたり諦めていた要望を引き出します。

Q.農業に新たな経済価値を創造とありますが、どのように進めていくのでしょうか

A. 『食の課題を解決し、農業に新たな経済価値を創造する』は経営理念です、これを実現させるビジョンが『モノ・ヒト・チイキをブランド化する』になります。どれか一つの特徴を見つけブランド化することで新たな経済価値に繋がります。取引先様(販売先)が求めるコトと特徴をマッチさせることが答えです。
ビジョンをカタチにした一つが『いばれる農産人』です、是非ご覧ください。
https://synergy-base.com/zukan/

Q.最後に農業参入を考えている方々へ一言ください

A. 作ることが農業ではなく、作って届ける・食べさせるところまでを考えた農業経営を求めます。
そのサポートを是非、一緒にさせてください。

 
会社名 株式会社 よろぎ野.菜
出展内容 農業参入に関わる生産から販路開拓のサポート
業種 農産物の卸業を軸にした農業を
プロデュースする八百屋
マッチング希望内容 【売りたい】農業への新規参入や改革を検討している方
【買いたい】農産物生鮮品・加工品
代表者名 吉田 巧
所在地 〒300-2659 茨城県つくば市万博公園西
F26街区2  SynergyBase 2F Dzone
TEL 029-846-5381
HP https://yorogino.com/

【企業PR】
(株)よろぎ野.菜(よろぎの)は、日本の農業をプロデュースする八百屋です。茨城県を中心に全国の契約生産者より、旬のモノ・珍しいモノ・旨いモノを取り揃えています。また、ドローンを用いた未来農業のサポート、食と農のマルシェの企画・運営と、日本農業を総合的にプロデュースしています。