望月司法書士法人・行政書士事務所【しんきんビジネスフェア2026】


【インタビュー】代表取締役の望月 正雄さんに聞きました。
Q.望月司法書士法人・行政書士事務所は何をするところ?

A. 弊所の代表社員である望月は「司法書士」と「行政書士」という士業国家資格を有しており、司法書士としては法人に係るあらゆる商業登記および土地・建物の不動産登記を行っており、また、相続に関する手続きや、生前に財産の行きどころを決めておく公正証書遺言の作成についても対応しております。
行政書士としては建設業、産廃業等各種許認可、農地転用について業務を行っております。

Q.どのようなご相談が多いですか?

A. 相続手続き全般に係るご相談が多いです。相続手続きに関しては、土地や建物の相続が発生するケースが殆どで、それら不動産に関する相続登記は司法書士(又は弁護士)でなければ出来ませんので結果的に相続全般に関するご依頼は多いです。ただし、相続税については税理士、紛争性のある相続手続については弁護士の分野となりますので、相続を得意とする他士業との連携はしっかり保持しております。

Q.会社(法人)に関係する登記とは?

A. こちらも司法書士の業務として、個人事業主さんがご自身の経営なされる事業の信頼度を上げるために株式会社を設立したり、役員の変更登記をしたり、大きい規模となると会社と会社が合体する合併登記をしたりとありとあらゆる会社に関係する登記申請を行います。

Q.会社に関する他の業務も何かやってますか?

A. 会社さんの顧問をやっております(現在11社と顧問契約を締結しております)。士業(弁護士や公認会計士、税理士、司法書士等のことを総称して士業といいます)の中で会社に関係する法律である会社法と商業登記法については、実は全士業の中で司法書士が一番深く広く勉強をするため、会社に関する法律的なアドバイザーとして司法書士は大変有用です。

Q.公正証書遺言の作成とは?

A. 生前元気なうちにご自身の持つ財産の行きどころを決めておき、ご自身が天国に旅立ったあとに、その遺言書の内容をもとに相続財産の分配を行うことが出来るように「公正証書遺言」という形で書き残しておくことで、ご要望のニーズに合わせて、かつ、法律的に的確な内容の遺言書の作成をすることです。代表の望月は、過去の実経験を踏まえて、「もらう側の人が困らない遺言書を作る」をテーマに力を入れて取り組んでおります。

Q.行政書士の業務について教えてください。
A.行政書士という資格は基本的に、行政に対する許認可の申請をご本人や経営者さんに代わって申請をします。従って許認可や農地転用の許可の申請が多いです。建設業の許可、産業廃棄物収集運搬の許可、そして農地を宅地に変えたりする許可を行政に対して申請する書類を作成いたします。
会社名 望月司法書士法人・行政書士事務所
出展内容 広告
業種 司法書士、行政書士
マッチング希望内容 【売りたい・受注したい】
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代表者名 望月 正雄
所在地 〒310-0845  茨城県水戸市吉沢町354番地の97
TEL 090-1267-4222
HP https://www.mochizuki-family-shihoushoshi.com/

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司法書士として、法人に係るあらゆる商業登記および土地・建物の不動産登記を行います。また、相続に関する手続きや、生前に財産の行きどころを決めておく公正証書遺言について弊所は実績豊富です。行政書士としては建設業、産廃業等各種許認可、農地転用について経験豊富です。その他、法人様の顧問もしております。