茨城県日立市を拠点に、さつまいもを使った商品を手がける株式会社あかつき工房。
その看板ブランドが「芋之助」です。
干し芋をはじめ、芋蜜や焼き芋、さつまいもを使ったスイーツなど、素材の魅力を生かした商品を展開しています。
今回は、株式会社あかつき工房が大切にしていること、そして「芋之助」に込めた想いについて、
代表取締役の赤津猛さんにお話を伺いました。
A. 「さつまいもを、もっと身近な存在にしたい」
それが、私たちが大切にしている想いです。さつまいもは、昔から日本人に親しまれてきた身近な食材です。
焼き芋や干し芋など、どこか懐かしく、ほっとする味でもあります。
私たちは、そんなさつまいもの魅力を改めて見つめ直し、「もっと気軽に、もっと楽しんでもらえる商品を届けたい」と考えて商品づくりをしています。
A. 「芋之助」という名前には、親しみやすさと、さつまいもへの愛着を込めています。
高級すぎて手が届かないものではなく、ふらっと立ち寄って、「今日はこれにしよう」と気軽に選んでもらえる。
それでいて、食べてみると「おいしい」「また食べたい」と思ってもらえる。
そんな身近で愛されるブランドに育てていきたいと思っています。
A. 一番大切にしているのは、さつまいもそのものの美味しさを生かすことです。例えば干し芋は、さつまいもの品種や状態、加工の仕方によって、甘さや食感が大きく変わります。
素材の持っている甘みや風味をできるだけ生かしながら、「また食べたくなる味」を目指しています。
また、干し芋だけではなく、さつまいもの新しい楽しみ方も提案していきたいと考えています。
焼き芋、冷やし焼き芋、芋蜜、アイスなど、さつまいもにはまだまだたくさんの可能性があります。
他にも多数の商品を取り揃えております。
A. 実際にお客様からいただく声は、商品づくりにとって大切なヒントになります。
「この商品が好き」「こういう商品があったら嬉しい」など、直接いただく声を大切にしています。
店舗だけではなく、SNSやLINEなどを通じて、お客様と気軽につながれるお店でありたいと思っています。
商品を売って終わりではなく、「また芋之助に行きたい」と思ってもらえる関係をつくっていきたいですね。
| 会社名 | 株式会社 あかつき工房 |
|---|---|
| 出展内容 | 干し芋等さつまいも関連商品 |
| 業種 | 食品製造 |
| マッチング希望内容 |
【売りたい・受注したい】 干し芋及びさつまいも関連商品のOEM、販売先 |
| 代表者名 | 赤津 猛 |
| 所在地 | 〒316-0002 茨城県日立市桜川町4-7-21 |
| TEL | 0294-51-2933 |
| FAX | 0294-51-2993 |
| HP | https://akatsuki-kobo.jp/ |