株式会社 三富子ケース【しんきんビジネスフェア2025】


【インタビュー】代表取締役の大畑仁人さんに聞きました。
Q.三富子(みふね)ケースってどんな会社ですか?
A.1960年に創業し、おかげさまで65周年を迎えることが出来ました。大切なものをしまう箱ケースを作っています。
ケースの役割は「モノの魅力をアップする」「大切なモノを守る・使いやすくする」「贈る気持ちをカタチにする」などです。お客様にお喜びいただけるものづくりを心がけています。
Q.会社の経営方針などを教えてください。
A.経営は社員とその家族の幸せのために商売はお客様の感動と喜びのために。
弊社はお客様だけでなく、社員の皆さんを大切にする気持ちを忘れないようにしています。
「幸せ」について、楽しいことはもちろんですが、「人の役に立つ」という心持ちが大切だと思います。「ここで働いてよかった」と思ってもらえるような会社づくりを志しています。
お客様に対しては、お困りごとを解決したり、お役に立つことで、驚いたり感動していただけることを目指しています。ケースは主役を引き立てるための陰の存在、いわゆる縁の下の力もちです。おごらず、謙虚に、まごころを込めて、人の役に立ち、喜んでいただけることを目標にしています。
Q.どのようなお客様がご利用されているのですか?
A.著名な方や権威ある団体様からもご注文を頂けるようになりました。
例えば、ワールドカップフィギュアスケートモータースポーツの最高峰の大会など、名だたる大会のメダルやトロフィーを入れるケースも作っています。社員の皆さんの創意工夫が認められて嬉しく思っています。
Q.具体的にはどんな箱やケースを作っているのですか?

A. はい。
●宝飾品、装身具、金銀製品、カトラリー(食事に使うナイフ、フォーク、スプーンなど)
●勲章、表彰メダル、優勝カップ
●ハサミ、包丁などの刃物
●顕微鏡 、レンズなどの精密機器や理化学機器
●和菓子、ケーキ、日本酒
●万年筆など高級文房具

などを入れるケースを作っています。

Q.社員さんは何名いらっしゃるのですか?

A. 10名ほどですが、手先が器用でものづくりが大好きな人たちばかりです。「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、高い技術と豊富な経験で、付加価値の高い製品を創り出しています。
趣味で洋服を縫ったり、家具を作ったり、籠を編んだり、野菜を作ったり…。手づくりクッキーを会社にもって来てくれる社員さんもいて、みんなで美味しくいただいています。

Q.実際どんな流れで製造されているのですか?

A. ヒアリング企画・設計作業木工作業断裁作業貼り作業仕上げ作業完成・納品 の流れとなります。

具体的には、まずはお客様から、何を入れるのか、どのような箱をつくりたいのかを、ご予算等も含めてきちんとヒアリングします。これをもとにご提案し、試作に入ります。
箱・ケースの心材となる部分には主に木材が使われていて、工場内の様々な木工機械で、木箱を作りあげます。次に外装や内装に使用する、紙や布などをサイズに合わせて断裁し、その断裁した布などを、手作業で貼っていきます。最後に、綺麗に化粧された各々のパーツを組み上げて製品が完成します。

Q.どんな業界の方とマッチングしたいですか?
A.どの業界の方とでもお会いしたいです。職人たちが織りなす付加価値を認めていただける方と出会えたら嬉しいです。ぜひお気軽にご相談いただければ幸いです。
会社名 株式会社 三富子ケース
出展内容 メダルケース、ジュエリーケースの展示ケース台紙・内装の提案
業種 ケース製造業(メダルケース、ジュエリーケース、トロフィーケースなど)
マッチング希望内容 【売りたい・受注したい】
あなたにぴったりのケース/内装をご提供いたします。
代表者名 大畑 仁人
所在地 〒311-1205  茨城県ひたちなか市十三奉行1940-2
TEL 029-263-3211
FAX 029-263-3212
HP https://www.mifune-case.co.jp/

【企業PR】
開けた瞬間に、その輝きが目に飛び込み、感動していただけるケースづくりを目指しています。ケースの役割は、縁の下の力持ち、陰の立役者、といったものです。いつの日か「名脇役」と呼んでいただけることを目標に、社員10名で頑張っています。