株式会社 よろぎ野.菜【しんきんビジネスフェア2025】


【インタビュー】代表取締役の吉田巧さんに聞きました。
Q.よろぎ野.菜(よろぎの)は何をしている会社ですか?

A. 4つの事業を柱に食と農業を総合的にプロデュースする八百屋です。
1.Solution:農業の生産から販売までの課題を解決
・生鮮品、加工品の卸しから物流までトータルプロデュース
・商品開拓、商品開発 ※ 自社製造拠点を2025年より運営
・新規農業参入へのコンサルティング
2.Technology:スマート農業を身近に農業工学の導入をサポート
・農業×ドローン
・農業×脱炭素
3.Produce:食と農を生活の中へプロデュース
・農産物を中心としたCafé、キッチンカーを運営
・マルシェ企画運営
4.Innovation:農業の社会性と経営をイノベート
・食農の企業研修・セミナー
・農産物加工品コンクール運営

Q.農業参入サポートとは、具体的にどのような取り組みですか?

A. 異業種企業の農業参入や新規就農を検討される方々へ、農産物の選定生産・商品化・販路開拓までプロデュースします。また、既に参入されていて方の課題解決をサポートしていきます。

選定生産:多くの農産物が、年々栽培面積や生産量に変化があり数値では表面化しない現場の状況を把握して収益性があり、取引が継続しやすいモノを選定

商品化:加工してから販売先を探すのではなく、販売先のニーズを拾ってから商品化
ニーズに合った規格(容量・個数・見せ方)づくり
収益性がありながら販売先が取り扱い安い価格設定と価値づくり

Q.販路開拓はどのようにサポートされるのでしょうか?

A. 弊社の取引先様へ提案をします。その際に作り手と買い手のギャップが生じますので、それを課題と捉えて一緒に改善して再提案し取引へと結びつけていきます。
生産物・生産量・生産規格と、販売先が求める条件がズレている事が多いので、その修正もしていきます。商談会や企業マッチングへ積極的に出展していくサポートを行います。
また、多くの方々が取引先様への物流までを用意できておりません。物流が出来ていることは商談において非常に強みになります。㈱よろぎ野.菜では、物流会社とのパートナーシップにより物流網を構築しています。
この物流網も強みになり、より販路開拓サポートに繋がります。

Q.加工品の商品開発とは何ができますか?

A.  2025年より加工製造ができる拠点を用意しました。
取引先様からニーズを引き出し、それを踏まえて商品開発をします。
闇雲に作るのではなく、『できること』と『して欲しいこと』をミックスさせる事で売れる商品開発をします。
(自社製造拠点『Delice Development』)

Q.Cafe事業へのサポートについて教えてください。

A.
地元野菜を使ったサラダキッチンカー『Pic&Nic’s VegeWagon
つくば駅徒歩5分 『Café Pic&Nic’s
『畑から届くまちなかピクニック』をテーマにしたキッチンカーとCaféを運営しています。
商品開発からキッチンカーやCaféのデザイン~スタッフトレーニングまで運営のサポートをいたします。

Q.最後に農業、Cafe参入を考えている方々へ一言ください。

A. 作ることが農業ではなく、作って届ける・食べさせるところまでを考えた農業経営を求めます。そのサポートを是非、一緒にさせてください。

会社名 株式会社 よろぎ野.菜
出展内容 農業参入に関わる生産から販路開拓へのサポート
加工品の商品開発、Cafe事業へのサポート
業種 農産物の卸業を軸にした農業プロデュース
卸業、農業×IoTサポート、加工品製造、マルシェ企画運営
マッチング希望内容 【売りたい・受注したい】
農業への新規参入・改革へのサポートを検討している方
加工食品の商品開発、Café事業へ参入を検討している方
【買いたい】
農産物生鮮品・加工品
代表者名 吉田 巧
所在地 〒300-2659 茨城県つくば市万博公園西F26街区2 SynergyBase 2F Dzone
  029-846-5381
HP https://yorogino.com/
 

【企業PR】
(株)よろぎ野.菜(よろぎの)は、日本の農業をプロデュースする八百屋です。
茨城県を中心に全国の契約生産者より、旬のモノ・珍しいモノ・旨いモノを取り揃えています。
また、ドローンを用いた未来農業のサポート、食と農のマルシェの企画・運営と、日本農業を総合的にプロデュースしています。