2025.08.30

おはようございます今月も明日までです朝は秋を少し感じるくらいに涼しくなって来ています暑さももう少しの辛抱かな・・・訪問ペット火葬をご依頼いた...

おはようございます
今月も明日までです
朝は秋を少し感じるくらいに涼しくなって来ています
暑さももう少しの辛抱かな・・・

訪問ペット火葬をご依頼いただいた時に、お互いの都合が合わずに火葬までに数日空くことがあります。
お問い合わせ当日に火葬であれば大丈夫な場合もありますが、亡くなったペットの保存はお願いしたい所です。

ちょっと具体的な内容にもなります
ペットも亡くなった時からちょっとずつ腐敗していきます。
なので火葬までに時間が空く場合は、凍らせるくらいの気持ちで冷やすことが大事です。

手順としては
1、ペットの態勢を整える
ペット態勢は、丸くなって寝ている時のような形にしていただけると良いです。
目が開いていれば、閉じさせてください。

2、冷やす
亡くなったペットを安置しているお部屋をエアコンなどで冷やしてください
ペットの下にペットシーツやタオルなどを敷き、万が一液体などが漏れて来た場合の対策もしてあると良いです。
冷やすのはペットの体全体を保冷剤や氷などを使って冷やしてください。
ペット自身をタオルで包み、氷などは袋に入れてペットに直接当てて冷やすと効果的です。
氷の量はそれなりに必要なので、スーパーやコンビニなどで、氷を用意して袋ごと使った方が手間は少ないかもしれません。
氷を当てる場所としては、お腹周り、お尻周辺、首をそれぞれ凍らせるつもりで冷やしてください。
首はペットのサイズにもよりますが、無くても大丈夫な時もあります。お腹周りは氷で包むような感じで冷やしてくれれば良いですが、小さい子などはペットの下に敷いてくれるだけで充分だったりします。

ペットが亡くなって気持ちがお辛い時にやることとしてはなかなかキツイかもしれませんが、やっておかないと臭いなどが発生してしまう原因になるので、そうならないためのケアをしていただけると助かります。

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